引っ越したら神社にお参りするべき理由とは?参拝方法も紹介

      2018/12/09

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引っ越したら神社にお参りする風習について

日本では、新しい家・土地を建てるときは地鎮祭を行う風習があるし、新たな家に引っ越すときは氏神様にお参りする風習がある。

もちろん、お参りをしない人もいるのだが、なぜお参りをする必要があるのだろうか?

 

今回は引っ越したら神社にお参りすべき理由と参拝のコツを紹介しよう。

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なぜ、引っ越したら神社にお参りすべきなのか?

引っ越しの時は荷物の運搬や公共料金や役所の手続きなど、それでなくてもやることが山積みになる。

 

そんな状態だから、神社にお参りすることまで必須事項にされたら億劫に感じる人もいることだろう。

 

では、なぜ、あなたが引っ越したら神社にお参りするべきなのか?

 

その理由は、神社への参拝は、その土地を守る神様への挨拶にあたるだからだ。

 

例えば、引っ越したら隣の部屋や近所の人に手土産を持って引っ越しの挨拶をする風習がある。(最近は防犯上の理由で推奨されてないようだが)

 

これは引っ越したら近所の人に挨拶をして新しい環境に馴染むための儀礼である。

 

これと同じことで、引っ越した後に神社にお参りすることで、その土地のご近所の神様への挨拶をすることができる。

 

日本には八百万の神がいる、と言われているが、あなたがこれから引っ越す街、今住んでいる街にもその街を守る神様がいる。

 

その土地と縁の強い神様への挨拶を行うことで、神様とのご縁を作ることができる。

 

別にお参りを欠かしたからといって天罰が下る訳ではない。

 

だが、あなたが転職したら新しい部署の上長に挨拶をするようにその土地をテリトリーとする神様に挨拶をしても決してバチは当たらないだろう。

 

だから、必ず引っ越したら神社に参拝するようにしよう。

どの神社に行けばいいの?

 

では、具体的にどこの神社にお参りすべきなのか?

 

結論から言えば、その土地を統括している氏神を祀っている神社になるだろう。

 

あなたが住む街を守っている氏神様が、エリアごとに存在しているので、その神社を調べて参拝すればいいだろう。

 

「氏神様なんてどこで調べればいいの?」という人もいるだろう。

 

そんな時は神社本庁のホームページに各エリアの氏神様が記載されているのでその神社に参拝するといいだろう。
(わからなければ、電話で問い合わせもできる)

神社本庁のHPはこちら

氏神様より大きな神社にお参りするべき?

「氏神様の神社よりも大きくて有名な神社が近所にあるから、そこを参拝すればいいのでは?」と考える人もいることだろう。

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たしかに気持ちはわかるが、結論から言うと何よりもまずは地域の氏神様を優先に参拝した方が良いだろう。

 

というのも、大きな神社はたしかにパワーはあるのだが、会社で例えると役員クラスの重鎮である。

 

たしかに重要な存在ではあるのだが、あなたが転所したら真っ先に挨拶するのは所属する部署の上長や先輩のはず。

 

これと同じことで、まずはあなたの身近な氏神様を訪れた後で大きな神社に参拝するといいだろう。
(順番を間違えたところで別にバチが当たるわけではないのだが)

基本的な参拝方法

神社の参拝は慣れている人はいると思うが、改めて紹介しておこう。

鳥居をくぐるときは必ずお辞儀!

神社とは神様のお家である。

 

人のお家に行くときに「おじゃまします」というように、鳥居をくぐるときは必ずお辞儀をしよう。

 

また、鳥居や参道の真ん中は神様の通り道である。

 

必ず左右どちらかの端っこを通るようにしよう。

手水舎の作法

神社には必ずと言っていいほど、手を洗う手水舎がある。

 

この手水で穢れを落とすことで神様に会う身支度を整えることができる。

 

手水のやり方ととしては

  • 柄杓に水を取り左手・右手の順番で手をサッと洗う
  • 左手に水を取り口に含む
  • サッと口内を一周させたら静かに水を吐きだす
  • 柄杓を立てて、柄杓に残った水で、柄杓の柄をサッと流す

 

意外と正しい手水の作法を知らない人も多いのでしっかりとやろう。

お参りのやり方

これは有名だが、2礼2拍手1礼だ。

  • 鈴を鳴らしたら2礼する。
  • 2度柏手を打つ。
  • その後お願い事や祝詞を心の中で唱える。
  • 1礼して次の人に譲る。

作法としては上記の流れをやっておけばOK

 

祝詞やお願い事は、諸説あるのだが、管理人は下記の流れでお願い事をしている。

 

  • 挨拶:◯◯に引っ越してまいりました◯◯と申します。
  • 日頃の感謝:いつも見守っていただきありがとうございます
  • 祝詞:はらいたまえ きよめたまえ かむながら まもりたまえ さきわえたまえ

 

少々長いが、挨拶と祝詞さえ省略しなければ大丈夫。

 

あとは思ったままお願い事をしよう。

引っ越したら、どのタイミングでお参りすべきか?

タイミングに関しては、具体的に引っ越したら◯日以内に挨拶しよう、という目安はない。

 

だが、なるべく早めにお参りするに越したことはないので、引っ越してから1ヶ月以内の基準で考えておけば良いだろう。

まとめ

引っ越しの際は、お金もエネルギーも使ってヘトヘトになってしまう。

 

だから神社への参拝なんてやってられないよーと思う人もいるだろう。

 

たしかに参拝しなくても、氏神様はあなたのことをいつも見守ってくれている。

 

だからこそ、見守ってくれる存在への挨拶・感謝を示す意味でもお参りしても悪いことはないのではないだろうか?

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