もう帰宅難民にならない!災害・遅延に強い路線ベスト5

      2018/01/29

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首都圏は遅延・災害が多すぎ!

東京をはじめとする首都圏は、通勤・通学時間帯における遅延や、人身事故や雪・強風などの自然災害による運休が非常に多い。

 

すでに首都圏に住んでいる人は実感が強いだろう。

 

これらの遅延や運休は、人間が運用する以上は路線を問わず発生するものだが、その中でも遅延や運休しやすい路線もあれば、遅延・運休に強い路線がある。

 

そこで、今回の記事では、通勤に便利で、かつ遅延や運休に強くて住みやすい街が多い、頼れる路線を紹介しよう。

 

現在通勤ラッシュで遅延や運休による実害を被っている人や、これから首都圏に住む予定で、時刻通り出社・登校したい人には参考になるだろう。

災害・遅延が少ない路線の特徴

あまり地上に出ない路線

まず、大前提として地上を走るJRや各私鉄などと比較すると、地下鉄のほうが遅延や運休は起きにくい。

単純に天候の影響を受けにくいことに加え、JRなどと比較すると利用者が少ないことに加え、住宅地ではなく都心を通っているからだ。

 

地下鉄の中でも、一部地上に出たりする路線やホームが狭い路線は、人身事故も起こりやすいし、天候の影響も受けやすい。

 

住む街・路線を選ぶなら、なるべく地下鉄が通っている路線を選ぶようにするといいだろう。

他の路線と接続していない・路線が短い

東急田園都市線や、JR東海道線など、他の路線と接続している路線は、接続している他路線で起こった人身事故や自然災害が巡り巡って、都心にまで影響を及ぼすことが多い。

 

また、小田急線や京王線、JR中央線など、遠くまで延びている沿線も同様に、遠方で起こった事故(例えば鹿と電車の衝突など…)の影響で都心を含む全線に影響が出てしまう。

 

上記の路線などは、こうした遅延・運休により混雑し、さらに遅延・運休が悪化するなど悪循環に陥ることが多い。

 

他路線と接続していたり、路線が長いと、遠方まで乗り換えなしで行ける、というメリットがあるが頻繫に遅延・運休を起こしてしまう。

 

よって、他路線と接続していない、単独で存在している路線を選ぶようにすると、他路線の影響を受けにくくなるだろう。

遅延の復旧の速さに定評がある

遅延・運休が毎日起こっているにもかかわらず、東急田園都市線などは復旧が遅いうえに、改善する意思がそもそもないなど、路線によっては今後も遅延・運休の改善見込みのない路線がある。

 

その一方で、京急線などは、遅延・運休からのリカバリーが早いうえに、途中で行けるところまで行く「逝っとけダイヤ」なるものを発動し、安定運航に努力する路線もある。

 

ある程度、遅延・運休が起こるのは仕方ないことではあるが、そういった事態が起こった時に対しての姿勢や対応についても注目すると、いい引っ越し先が見つかるだろう。

災害・遅延が少なくて使いやすい路線ベスト5

京急線・浅草線

  • 遅延証明書発行率:1週間当たり0.2日

京急線は、先の「逝っとけダイヤ」に代表されるように、遅延・運休からのリカバリーが早いことに定評がある。

 

京急は品川から三浦半島までの非常に長い路線ながらも、安定運航を心掛けており、京急線単独が原因での遅延・運休は少なめ。

 

当然、京急線と接続する浅草線も遅延・運休が少なく、安定して使うことができる。

 

ただ、並走する京浜東北線や東海道線などが遅延・運休の常習犯ということもあり、もらい事故的にこれらのJR線からの利用者が流れ込んできて混雑による遅延を起こしやすいのはマイナスポイントか。

京急線の住みやすさの記事一覧はこちら

東急大井町線

  • 遅延発生率:1か月で5日

東急大井町線は、溝の口と大井町を結ぶ、非常に地味なローカル線だ。

 

大井町線は路線自体も非常に短いため、安定して通勤・通学に使える。

 

ただ、田園都市線や東横線などが遅延・運休した場合、割を食いやすいのが玉に瑕か。

 

その分、旗の台や二子新地など住みやすい街も多いので、特にファミリー層にはオススメの路線だ。

大井町線の住みやすさの記事一覧はこちら

丸ノ内線

  • 遅延発生率:40%

丸ノ内線は、他路線と接続しておらず、あまり住宅地を通らずに、都心だけを通るという性格上、遅延が起こりにくいという特徴がある。

 

丸ノ内線は、開業が1954年と古く、地下の浅いところを運航しているため、階段やエスカレーターなどの移動距離が少なくて済むのもメリットの一つといえるだろう。

 

ただ、本郷三丁目などは地上に出る区間もあるため、場合によっては自然災害の影響を受けてしまう可能性があるのが難点か。

丸の内線の住みやすさの記事一覧はこちら

大江戸線

  • 遅延発生率:20%

都営大江戸線は新しい路線のため、非常に地下深いところに路線がある上に、他の路線と接続していないのが特徴。

 

そのため、まず自然災害や他の路線の影響を受けないのがメリット。

 

また、練馬などの一部区間以外は都心を通っており、混雑も少なく、ラッシュ時も楽なのが特徴だ。
(練馬エリアは、新宿まではそれなりに混む)

 

ただ、家賃相場が高めの街が多いのと、入り口からホームまでの距離が遠い駅が多いなど、住む人を選ぶ路線の一つといえるだろう。

大江戸線の住みやすさの記事一覧はこちら

銀座線

  • 遅延発生率:40%

銀座線も丸ノ内線と同様、他路線と接続しておらず、かつ地下だけを通っている路線なので、安定して運航できる路線だ。

 

2011年の東日本大震災の時もいち早く復旧するなど、安定運航・リカバリーの速さにも定評がある。

 

最も古い1927年開業の地下鉄ということもあり、地下から浅いところにあるだけでなく、最近は駅のメンテナンスもしてあり、意外と古さや汚さを感じにくいのもメリットだ。

 

ただ、住める区間が神田から浅草間くらいなので、住める街自体が少ないのが難点か。

銀座線の住みやすさの記事一覧はこちら

まとめ

首都圏で生活する以上は、避けられない電車の遅延・運休。

 

「仕方ない…」とただ諦めるよりは、少しでも穴場を見つけるだけで快適に通勤できるはずだ。

 

人気の街だけに目を向けるのではなく、日常生活を快適に過ごすことに主眼を置いて引っ越し先を選ぶようにすると良いだろう。

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