引っ越しの準備と段取りを徹底解説!どれくらいの準備期間で引っ越しできる?

      2017/10/21

スポンサーリンク

引っ越しの準備・段取りについて

初めて引っ越しをする時や、久しぶりに引っ越しをする場合、どんな準備をして、どんなことに気をつければいいか分からない人もいることだろう。

 

今回の記事で解説するのは下記の二つ。

 

  1. 引っ越しの準備・段取り
  2. どれくらいの時間がかかるのか

 

これらを把握しておけば、急な引っ越しになっても焦らなくて済むので、必ず引っ越す前にチェックしてほしい。

スポンサーリンク

引っ越しの段取りについて

引越しを行う場合、いきなり引越し業者に電話して引越し開始となるわけではなく、事前に引越しを行うための準備や段取りを順序だてて行っておく必要がある。

 

その手順は以下のとおりだ。

 

  1. 引っ越し先の部屋探し
  2. いま住んでいる家の契約の解約
  3. 引っ越し業者に見積もり
  4. 不用品の廃棄
  5. 荷造り

 

多少順番が前後するかもしれないが、上記の順番で行えば大きなトラブルもなく進められるはずだ。

 

それでは、一つ一つについて、見ていこう。

部屋探しと、今の部屋の解約

まずは、先に引越しをすることになる部屋を探してから現在の家の契約解除を行わないと、契約解除の期日が迫っているのに部屋がまだ見つかっていないということも考えられる。

 

そのため出来るだけ早い段階で引越し先の部屋を見つけて抑えておき、それから今の部屋の契約解除手続きをしよう。

 

遅くとも、引っ越し予定の1か月前には部屋探しをするようにしよう。

物件の探し方はこちらの記事を参照

引っ越し業者の見積もり

l_02

次に引越し業者に引越しの見積もりをお願いするわけだが、必ず複数の業者に見積もりを取り、比較検討しよう。

 

特に、引っ越し業者については大手だからといって安いわけでもないし、サービスレベルもバラバラなので、他社を検討しないで決めるのはあまりオススメできない。

 

引越し業者によって引越しに必要な費用が異なることが多いし、金額だけでなくサービスなども考慮して見積もりの中から引越し業者をチョイスするようにしよう。

 

引っ越しの見積もりについての記事はこちら

引っ越し業者の比較レビューはこちら

HOME'S引越し見積もり

不用品の廃棄、荷造り

lgi01a201401130700

引越し業者が決まったら次に行うのは部屋の中でいるものといらないものを選別するという作業となる。

 

不用品を廃棄することで不必要なものは引越しの際にもって行かなくてよくなる。

 

荷物を減らすことができれば、引っ越し料金を下げることもできるので、必ず断捨離するようにしよう。

お片付け業者を一括比較!不用品お片付け見積もり.com

引っ越しのスケジュールはどれくらいかかる?

部屋探しに必要な期間

新しい部屋を探し、現在の住まいの契約解除を行う期間として1ヶ月ほどかかるし、引越しを実際に行うまでの準備なども考えると約2ヶ月はほしい。

 

このスケジュールが短ければ短いほど、悪い条件の部屋に住むことになったり、引っ越し料金が高くなってしまうなどのデメリットが発生してくる。

 

引越しまでの期間が短ければ短いほどあなたにとって不利な条件が揃ってしまうので、必ず余裕を持ったスケジューリングを立てるようにしよう。
(会社の人事異動などのどうしようもない場合は会社に掛け合って、引っ越し料金や物件の初期費用を出してもらなどの交渉をしてみるのも良いだろう)

引っ越し業者への依頼

illust612

 

引越し業者に引越しをお願いするには、最低でも引越しの2週間前までにはお願いをしておかないと、引っ越し業者側のスケジュールが引越しと合わないということにもなる。

 

なので、出来るだけ早い段階で引越しの日時を決めて事前に引越し業者に連絡をいれておこう。

 

一応、ギリギリまで受け付けてくれる業者もいるのだが、数としては少ないし、引っ越し料金が高くなってしまう。

各種手続き

部屋の契約・解約や引っ越し業者への依頼以外にも、下記の手続きが必ず発生する。

  1. 電気や水道、ガスといったライフラインの契約や解除
  2. 住民票の転出や転入といった作業
  3. いらないものを処分する作業

 

これらの作業は必ず引っ越しの前日までには完了しておかないと、後で二度手間になることもある。

 

不用品の処分に関しては、引越し業者に任せるという選択肢もあるため、もし費用的に余裕があるのであれば引越し当日に引越し業者に不用品の処分を任せるとその分の手間は省ける可能性がある。

 

もし引越し業者に任せないのであれば、自分で廃棄物処理場などに持っていくなどの作業が必要となるので、時間と費用を考えて選択すると良いだろう。

まとめ

引っ越しの流れ

  1. 次に住む部屋を決める
  2. 今住んでいる部屋を解約する
  3. 引っ越し業者に見積もりをとる
  4. 不用品の廃棄
  5. 荷造り

 

引っ越しに必要な期間

  1. 今住んでいる部屋の契約解除(1か月~2か月前までに)
  2. 引っ越し業者への連絡(遅くとも2週間前までに)
  3. 各種ライフラインや役所手続(2,3日前までに)

 

これらのポイントを必ず頭に叩き込んで、スムーズに引越しをするようにしよう。

 

スケジュールが詰まってバタバタすればするほど、トラブルも増えるので余裕を持った引っ越しができるよう、祈っている。

ダウンロード

もし、あなたが過去に引っ越し業者の一括見積もりを使って、たくさん電話がきて嫌な思いをしたり、面倒な思いをしたことがあるならHOME'S引越し見積もり をオススメ。

通常の引越し見積りサイトでは見積もり依頼する会社を選ぶことができないが、HOME'S引っ越し見積もりなら、見積もりを取る引っ越し業者を選べるので、評判の悪い会社や料金が高い会社からの見積もりを最初から断ることができる。

 

相見積もりのため、一番安い引っ越し業者を選べるのはもちろん、安心して業者を選べるのは大きなメリットだろう。

 

felma ietty

あなたは、わざわざ不動産屋に行って部屋を探さなきゃいけないと思っていないだろうか?

オンライン型の不動産屋 ietty に無料で会員登録すれば、不動産屋に行かなくてもLINEのようにチャットで希望を伝えるだけでお部屋を探せて、気になれば内見予約もしてくれる。

実際に内見する物件に現地集合しての内見となるので、いわゆる「おとり物件」を紹介されることがないのも安心だし、基本的には女性スタッフが案内してくれるのも安心だ。

不動産屋に行くのがめんどくさい方や、遠方に住んでいて不動産屋に行く交通費が勿体ないと思っている方、押しの強い営業マンに対面で接客されたくない方にはオススメだ。

ietty無料会員登録はこちら(夜11時までチャット対応可能)

チャットで相談できる東京の部屋探し!

 

似たようなオンライン型不動産屋ではこちらもオススメだ。

物件探しの常識を覆すお部屋探されサイト。待ち時間なし。

関連記事広告

他の人は下記の記事も読んでいます。


 - 不動産の基礎知識